コンテンツにジャンプ メニューにジャンプ
公益財団法人三島海雲記念財団
財団について

ホーム> 財団について> 理事長挨拶

理事長挨拶

本財団の設立者であり「カルピス」生みの親である三島海雲は、その事業もようやく安定するにいたり、
『今日自分があるのは、先輩、友人、知己の支援、カルピスに対する国民の絶大な支持の賜物であり、その事業で得た財物は私するものでなく、世の中にお返しすべきものである。』と思うにいたりました。

また、『これからますます日本が立派な国になり、人びとが豊かで幸せな生活をおくるためには、すぐれた研究者の育成が欠かせない。』との信念から、1962年に私財すべてを注ぎ「三島海雲記念財団」を設立いたしました。

爾来、本財団では関係の皆様のご尽力をいただき、人類の福祉に貢献する学術の両輪として、「自然科学」、「人文科学」の両部門における学術研究への支援を継続し、今日に至っております。

引き続き、本財団では海雲翁の「私欲を忘れ公益に資する。」「国利民福」の精神を継承し、微力ながら研究者の皆様を支援する活動を行ってまいります。関係の皆様方の一層のご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

理事長 今関 博