コンテンツにジャンプ メニューにジャンプ
公益財団法人三島海雲記念財団
学術研究奨励金(研究助成)

ホーム> 学術研究奨励金(研究助成)> 2019年度(第57回)【自然科学部門】

2019年度(第57回)【自然科学部門】

受贈者一覧

<共同研究奨励金>

※敬称略・五十音順

研究課題代表研究者所属機関役職
多機能性ポリフェノールのアルツハイマー病予防機作の検証:microRNA解析 小林 彰子 東京大学
大学院農学生命科学研究科
食の安全研究センター
准教授
食の価値・評価と行動選択の神経基盤の解明 溝口 博之 名古屋大学
環境医学研究所
次世代創薬研究センター
講師

(所属・役職は申請時)

採択件数 2件 (応募数 25件)、一件200万円~500万円の助成 

<個人研究奨励金> 

※敬称略・五十音順
研究課題氏名所属機関役職
摂食抑制ホルモンのニューロメジンUによる摂食リズム形成機構の解明 相澤 清香 岡山大学
大学院自然科学研究科
助教
(特任)
高脂肪食による血液脳関門破綻と認知機能低下の組織連関の解明 伊藤 慎悟 熊本大学
大学院生命科学研究部(薬学系)
准教授
海藻由来の膜微小胞による抗炎症機構の解明 伊藤 智広 三重大学
大学院生物資源学研究科
准教授
高脂肪食による腸内真菌の変化が炎症性腸疾患に及ぼす影響の解析 今井 隆行 滋賀医科大学
消化器内科
博士
課程
緑茶カテキンによる睡眠改善効果の解明 大石 勝隆 産業技術総合研究所
バイオメディカル研究部門
研究
グループ長
温度や酸素が嗅覚や味覚神経を通じて食に与える影響 太田   茜 甲南大学
大学院自然科学研究科
特別
研究員
日本人2型糖尿病患者の血糖改善を目的とした個別化食事指導介入効果の検証:無作為化比較試験 大村 有加 東京慈恵会医科大学
糖尿病・代謝・内分泌内科
博士
課程
フルクトースによる「やせ型」メタボリックシンドローム発症における消化管の重要性 小田 裕昭 名古屋大学
大学院生命農学研究科
准教授
食物繊維を介した酪酸産生菌による動脈硬化予防 笠原 和之 ウィスコンシン大学
マディソン校細菌学
Research Associate
ムチン研究ツールとしてのビフィズス菌糖質分解酵素群に関する研究 加藤 紀彦 京都大学
大学院生命科学研究科
助教
腸内細菌によるロタウイルス感染時の下痢症および腸重積症への影響 金井 祐太 大阪大学
微生物病研究所
助教
新種のフルクトフィリック乳酸菌Lactobacillus kosoiの糖代謝系と免疫賦活機能の解明 邱 泰瑛 北見工業大学
地域未来デザイン工学科
助教
グルコースセンサーの不適切な活性化が授乳期の母乳トラブルを引き起こす機序の解明 小林   謙 北海道大学
大学院農学研究院
准教授
各種遺伝子破壊動物を用いた種々食品機能性成分の網羅的作用機序解明 小林 麻己人 筑波大学
医学医療系
講師
食嗜好を制御する神経ネットワークの解明 佐々木 努 群馬大学
生体調節研究所
准教授
母乳成分によるネグレクトの予防と育児行動発現メカニズムの解析 下川 哲昭 高崎健康福祉大学
大学院健康福祉学研究科
教授
C.elegansを用いたAGEs生成抑制物質のスクリーニング系確立 須川 日加里 東海大学
大学院生物科学研究科
博士
課程
アミノ酸欠乏を感知するセンサータンパク質の分子機構の構造基盤 竹下 大二郎 産業技術総合研究所
バイオメディカル研究部門
主任
研究員
ハイビスカス茶由来新規抗インフルエンザウイルス化合物の病態制御、感染予防への応用 武田 洋平 帯広畜産大学
グローバルアグロメディシン研究センター
特任
助教
高脂肪食がもたらす脳の炎症と肥満の関係ー脳に侵入するマクロファージに着目してー 竹村 晶子 奈良県立医科大学
医学部
助教
情動中枢を介した摂食行動制御の神経基盤解明 竹本 さやか 名古屋大学
環境医学研究所
教授
機能性食品としての核酸創製をめざした挑戦的研究 田良島 (齊藤)
典子
徳島大学
大学院医歯薬学研究部
助教
ヒトの嗜好性に関わる嗅覚受容体の同定 中嶋   藍 東京大学
大学院薬学系研究科
特任
助教
脂肪組織の内分泌系が調節する本能的摂食行動の分子メカニズム 永田 晋治 東京大学
大学院新領域創成科学研究科
准教授
脂質異化促進と血糖値上昇抑制に効果的なphytolを増やす葉物野菜の加工 奈良井(金山) 朝子 日本獣医生命科学大学
応用生命科学部食品科学科
准教授

(所属・役職は申請時)

採択件数 39件(応募数 239件)、一件  100万円の助成