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公益財団法人三島海雲記念財団
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富士山からの暑中はがき

三島海雲と富士山

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1966年(昭和41年) 88歳の三島海雲

大正11年(1922年) 自己修養と「カルピス」にかかわる人々の繁栄を祈るため富士山頂に登る。
以来、戦中戦後の一時期を除いてほぼ毎年、「カルピス」発売日の7月7日近辺に富士登山を試みた。

また、その思いを暑中はがきにしたため、富士山から投函を続けた。

はがきの寄贈について

今回掲載した10通の暑中はがきは、大正昭和期に洋画家、漫画家、太平洋美術学校教授として活躍された池田永一治氏に宛てたものです。
令和元年 2019年にご子息の池田辰彦氏より寄贈いただきました。