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公益財団法人三島海雲記念財団
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富士山からの暑中はがき

三島海雲と富士山

三島海雲は自己修養と「カルピス」にかかわる人々の繁栄を祈るため、大正11年(1922年)にはじめて富士山頂に登りました。以来、戦中戦後の一時期を除いてほぼ毎年「カルピス」発売日の7月7日近辺に登頂を試み、その思いを暑中はがきに託して富士山から投函を続けました。

はがきの寄贈について

今回掲載した暑中はがきは、大正昭和期に洋画家、漫画家、太平洋美術学校教授として活躍された池田永一治氏に宛てたものです。令和元年( 2019年)にご子息の池田辰彦氏より寄贈していただきました。

暑中はがき10通

三島海雲がその思いを託した暑中はがき10通を掲出しています。

・富士山からの暑中はがきは、こちら からご覧ください。

 昭和九年

暑中はがき