文字の大きさ
標準

学術研究奨励金(助成)

ホーム > 学術研究奨励金(助成) > よくあるご質問

よくあるご質問

応募について

推薦について

申請書について

奨励金について

収支報告について

成果について

その他

応募について

【個人研究奨励金/共同研究奨励金】

Q1 現在、海外の大学で教えています。応募できますか。
A1 日本国籍を有する海外在住の研究者は応募できます。

▲ページの上へ移動

Q2 現在、修士課程で、4月から大学院博士課程<後期>に進学予定ですが、応募できますか。
A2 応募できません。申請時、大学院博士課程<後期>に在籍の方を対象としています。

▲ページの上へ移動

Q3 現在、三島海雲学術賞(自然科学部門)に申請書を提出していますが、学術研究奨励金への応募は可能でしょうか
A3 申請は可能です。学術賞を受賞された場合は、当該年度の学術研究奨励金は選考外とさせていただきます。

▲ページの上へ移動

【共同研究奨励金】

Q4 共同研究者の役職に関して制限はあるのでしょうか。
A4 特に制限はありません。

▲ページの上へ移動

推薦について

【個人研究奨励金/共同研究奨励金】

Q5 所属機関が変更となる場合、推薦は現所属先と新所属先のどちらでとればいいのですか。
A5 原則として、現所属先の推薦で応募下さい。

▲ページの上へ移動

Q6 事務局ですが、個人研究奨励金に既に1名応募しています、機関長の推薦があればもう1名の追加応募は可能でしょか。
A6 個人研究奨励金は推薦者一人につき複数の推薦を可としています。追加応募は可能です。
なお、共同研究奨励金は推薦者一人につき1件の推薦とさせていただいています。

▲ページの上へ移動

Q7 非常勤講師を勤めています。どこの機関で推薦をもらえばいいですか。
A7 推薦いただける大学等研究機関でしたら、どちらでも差し支えありません。

▲ページの上へ移動

Q8 申請する際、推薦書は必要でしょうか?
A8 推薦書の添付は不要です。審査資料に推薦書を添付するこはしません。

▲ページの上へ移動

Q9 自分自身が所属機関の長の場合は、推薦はどうすればよろしいのでしょうか?自分を推薦者としても、よろしいのでしょか?
A9 自己推薦制はとっていません。上位組織の長又は上位職者の推薦を受けて下さい。

▲ページの上へ移動

申請書について

【個人研究奨励金/共同研究奨励金】

   

 

Q11 電子申請登録時の研究課題名を申請書提出時に少し変更してもいいでしょうか?
A11 電子申請登録後に研究課題名を変更しても差し支えありませんが、その場合は、必ず、事務局にご連絡下さい。申請書が事務局に届き次第、電子申請登録内容を事務局で修正します。ご自身で、再登録や電子申請内容の修正はしないで下さい。

▲ページの上へ移動

Q12 現在、海外在住で、外国人研究者と共同研究をしています。申請書は英語で作成してもいいですか。
A12 申請書は日本語でご記入をお願いします。報告書類も日本語で作成していただきます。

▲ページの上へ移動

Q13 申請書は、両面印刷でいいですか?
A13 申請書原本は必ず片面印刷でご申請ください。

▲ページの上へ移動

Q14 申請書はカラー印刷してもよろしいでしょうか。
A14 モノクロ印刷を基本としています。カラー印刷の場合でも、モノクロでコピーをして選考資料とします。

▲ページの上へ移動

 

奨励金について

【個人研究奨励金/共同研究奨励金】

Q15 申請書に記載した奨励金の使途を変更してもいいでしょうか? また、使途変更届が必要ですか。
A15 申請書の使途の変更は可能です。但し、費目別に使途計画と実績の差異が10万円を超える場合は、収支報告書に、費目ごとの差異理由の記載が必要となります。変更届は必要ありません。

▲ページの上へ移動

Q16 奨励金を助成期間内(当年7月~翌年6)に使用できなかった場合、継続して使用可能ですか。
A16 継続使用は可能です。収支報告書の「今後の使用予定」覧に使用予定を記入してご提出ください。助成期間終了時点で未使用金が多い場合は、次年度も収支報告の提出をお願いすることがあります。

▲ページの上へ移動

Q17 海外の研究機関に所属している場合、助成金は個人に交付されるのですか、所属機関に直接、入金は可能ですか。
A17 海外の大学等研究機関への振込は致しません。研究者個人の銀行口座に振り込みます。所属機関で管理する場合は、研究者個人が所属機関に寄付手続きを行って下さい。

▲ページの上へ移動

Q18 助成金を所属機関の指定口座に直接振込でいただけますか。
A18 助成金は受贈者の指定する口座に振り込みます。所属機関の指定口座を振込先として申請して下さい。その場合、寄附金申込み書が必要な場合は、所定の書式をメールにて財団事務局宛てに送って下さい。

▲ページの上へ移動

Q19 助成金を研究者個人の口座から、所属機関の口座に変更することは可能でしょうか。
A19 変更は可能です。所属機関とで相談して、手続きを行って下さい。

▲ページの上へ移動

Q20 いわゆるオーバーヘッドの免除に関する依頼の書類を所属機関に財団から出してもらえますか?
A20 応募要項にオーバーヘッドは原則として助成の対象外とする旨を記載していますが、依頼があれば、免除依頼書を提出します。

▲ページの上へ移動

Q21 他大学に転出することになりましたが、助成金を移すことは可能でしょうか?
A21 他の研究機関・組織に転任する場合は、本人に対する研究助成金として新たな研究機関・組織に移し換えを行うこととします。
 

▲ページの上へ移動

Q22 助成金を人件費に使用することは可能でしょうか。
A22 財団では助成金の使途を特に制限しておりませんが、採択対象の研究のために雇用されるアルバイト、研究補助員、通訳等の給与支払いは可能です。所属研究機関職員の人件費には使用できません。

▲ページの上へ移動

【共同研究奨励金】

Q23 共同研究奨励金の場合、共同研究者への分担金の交付はどうするのですか。
A23 採択決定後、原則として、各共同研究者に助成金振込指定口座を申請いただき、財団より当該口座に振込みます。

▲ページの上へ移動

収支報告書について

【個人研究奨励金/共同研究奨励金】

Q24 収支報告書の今後使用予定覧には何を記載するのですか。
A24 奨励金を助成期間内に使い切れなかった場合、今後の使用予定をご記入いただき、差し引き残高が0円になるようにして下さい。(Q15、Q16を併せて参照下さい。)

▲ページの上へ移動

Q25 現在海外にいるのですが、奨励金の使途・金額概要などはドル建て(現地通貨)で記載してもいいですか。
A25 円換算を併記してください。

▲ページの上へ移動

Q26 助成終了後の収支報告の際に、領収書等の添付は必要でしょうか。
A26 1件につき10万円以上の支出があったものについては領収書の添付をお願いします。10万円以下のものについては必要ありません。領収書は写し又は機関(委任)管理の場合は管理台帳(写し)で差し支えありません。
 

▲ページの上へ移動

成果について

【個人研究奨励金/共同研究奨励金】

Q27 本助成金で行った研究の成果や知財は、研究者に帰属するのでしょうか?
A27 研究成果や特許などの知財は研究者又はその所属機関に帰属します。

▲ページの上へ移動

Q28 助成研究で得られた知見の論文投稿を予定しています。財団研究報告書に掲載すると、論文公開前に、新知見が公表される恐れがあります。この場合、どうすればいいでしょうか。
A28 財団研究報告書は、11月1日刊行し、11月中にホームページで公開しますので、学会発表等に制約が生じないものを提出下さい。

▲ページの上へ移動

その他

【個人研究奨励金/共同研究奨励金】

Q29 応募して採択された場合、契約書はありますか?
A29 契約書はありません。採択後の義務として、助成期間満了後に研究報告書と収支報告書の提出をお願いします。

▲ページの上へ移動

Q30 助成金により購入した設備、機器等は、助成期間終了後、研究者の所有となるのでしょうか。
A30 奨励金によりご購入いただいた設備、機器等はその研究者に帰属します。所有につきましては所属機関の規定に従って下さい。

▲ページの上へ移動

Q31 採択後に所属が変更になった場合はどうすればよいでしょうか?
A31 財団にメールで新しい所属名、連絡先等をお知らせください。なお、研究助成金は新たな研究機関・組織に移し換えを行うこととします。

▲ページの上へ移動